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文芸アンソロジー「Library」

1冊まるごと全部図書館!

多ジャンル文芸アンソロジー「Library」に、私も短歌で参加させていただきました。

 

始まりは昨年末、志稲さんの「図書館をテーマにした文芸誌に参加したい方いますか?」というTwitterでの呼びかけでした。

わぁ面白そう!

後先も見ずに「やりまーす!」と手をあげてしまいました。

いつも何でもこんな感じですが、人生の残り時間は有限ですので、やらない後悔をしたくないのです。

 

 

参加者は皆、何かしらの創作をしている方ばかりです。

皆さんのTwitterをフォローして知ったのですが、それぞれいろいろとご活躍をされているようで…

 

こ、こ、これは…私

 

場違い??(;゚Д゚)

 

と青ざめたのは言うまでもありませんが、もう後には引けません。

 

 

詩、小説、短歌、俳句、川柳、エッセイ…

総勢30名が参加し、全ての作品が「図書館」をテーマに綴られています。

不思議な事に、それらはまるでひとつの川の流れのようにサラサラと清らかに流れていくのです。

ちょっとビックリするよ。必見ですよ。

私の問題作(笑)も、この流れを妨げたり濁したりしていなかった…と思う(たぶん)。

 

 

 

そしてこの本が届いた時、潔い美しさに息を吞みました。

真っ白な表紙に、Libraryの文字。

その白さの中にキラキラとした煌めきがあって、紡がれた言葉たちのキラキラが零れ落ちたようにも見えました。

 

このキラキラを撮りたくて外に出てみたものの、スマホでは無理でした。

文芸アンソロジー「Library」は、2017年4月16日の文学フリマ金沢で頒布されます。

(ブース番号い-26)

 

金沢の次は、5月7日の文学フリマ東京にも出店するそうです。

(ブース番号G-12)

 

 

とってもいい本が出来上がりました。

ぜひ、お手にとってご覧下さい。

 

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