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文芸メイン、その他もろもろ

インターネットde文芸

犬の通院、手術、術後通院で忙しくしていました。

犬はもう元気です。いろいろとブログにも書きたい事がありながら時間が足りません。

 

最近の文芸的活動など記録しておきます。

 

霧夢(id:zeromoon0)さん主宰の、短編小説の集い「のべらっくす」に初参加しました。

novelcluster.hatenablog.jp

 

私も一応はてな文芸部員なのですが、小説を書きたいという願望がまるでなくてひっそりと単なる一読者でした。

ですが、3月のお題「桜の季節」に反応してしまったのです。

桜の季節になると思い出す、ある少女の話を書きたくなりました。

短編小説の集い「のべらっくす」は、3月ではてなでの募集を無期限休止するそうなので、note版の方で参加しました。

振り返り記事は近いうちに、はてなとnote両方に書きたいと思います。

 

ネット歌会「つぼみ歌会」に参加しました。

 

ちょうどこの少し前に”歌会は怖いか問題”がTwitterで流れていて、私は完全に「怖い派」でした。何をするのかも解らない歌会に出ようなんて、夢にも思わなかったのです。

でも、全員が歌会初心者の第一回「つぼみ歌会」ならば、私でも参加出来そうな気がして、手をあげてしまいました。

題詠「咲く」

 

長旅の果ての路傍に咲く花が教えてくれた我慢すること

たんぽぽ

 

詠草を出した後になって、これは失敗作だったと後悔の残る歌ですが、感想をいただけたのが嬉しかったです。

そしてやはり出した後に気がついたのですが、主宰のお二人は現役女子大生、他の参加者も皆お若い感じの瑞々しい歌が集まりました。

初めての歌会がこの「つぼみ歌会」で良かったという思いもありますが、自分の歌と感想の拙さが恥ずかしく、やっぱりリアルな歌会に行くのは無理そうです。

まぁ、これも良い経験なのでした。

 

他に二つほど、Twitterからの企画に参加させていただきましたが、これは4月にお知らせ出来ると思います。

 

地方紙に、550字程の震災関連のエッセイが掲載されました。

短歌の方はなかなか日の目を見ませんが、腐らずに頑張ります。