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映画「パディントン」試写会に行ってきました

映画

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試写会に当選した娘が仕事で行けなくなり、代わりに行ってきたのですが

すっごく面白かったです!

 

どれくらい面白かったかというと…

普段の私は映画やTVを観てもノーリアクションなのですが、この映画では

「うわっ」とか「キャー」とか「ひー」とか、私とした事がつい発していましたし

笑いどころのツボにはしっかりとはまって吹き出しました。

満員の試写会場はドッと笑いの渦でした。大人も子供も大ウケ。

あ、最初の方は辛くなってしまう描写もあり、泣きそうでした…

 

キャラクターとしてのパディントンというクマは知っていましたが、パディントンのお話は知りませんでした。

一緒に行った友人は児童文学作家なのですが、彼女もパディントンをよく知らないようでした。

プーさんと比べたら認知度は低めなのでしょうか?

wikipedia によりますと

パディントンは1958年に出版された、イギリスのマイケル・ボンドの児童文学作品

A Bear Called Paddington」に登場するクマです。

パディントンは暗黒の地ペルーで生まれ育ち、密航してロンドンにやって来ます。

パディントンのプロフィールや、彼を取り巻く人々は、わりと原作に忠実に映画でも描かれているようですね。

マイケル・ボンドがクリスマスの日、妻にプレゼントした一匹のクマのぬいぐるみ。

パディントンと名付けられたそのぬいぐるみから、物語は生まれたのだそうです。

 

でもね…

 

絵本のパディントンはずんぐりとしたぬいぐるみなのに、映画では

リアルなクマ感半端ないです。

ほぼクマ。

まんまクマ。

ちょっと怖い。でも可愛い。

 

そしてクマなのに二足歩行してロンドンの街を歩き回るのですが、その様はひょうきんで可愛らしく何の違和感もなく物語に引き込まれました。

この映画は「ハリー・ポッター」のプロデューサー、デビッド・ハイマンによる作品なのです。

所々にハリポタの雰囲気があって、なるほど~と思いました。

 

A Bear Called Paddington

A Bear Called Paddington

 

 

くまのパディントン―パディントンの本〈1〉 (福音館文庫 物語)

くまのパディントン―パディントンの本〈1〉 (福音館文庫 物語)

 

 

パディントンのクリスマス―パディントンの本〈2〉 (福音館文庫 物語)

パディントンのクリスマス―パディントンの本〈2〉 (福音館文庫 物語)

 

 

パディントンの一周年記念―パディントンの本〈3〉 (福音館文庫 物語)

パディントンの一周年記念―パディントンの本〈3〉 (福音館文庫 物語)

 

 

この映画はファミリーで観るといいですよ。

私と友人はそれぞれの家庭が微妙な事になっているので(笑)色々と考えさせられましたが…

嫌なこと忘れてしまうほど、楽しい時間を過ごせました!

 

娘ともう1度観に行かなくちゃ。

 

絵本は挿絵が可愛くて、クリスマスのプレゼントにぴったり。

新年はカップルや家族で、リアルに動くパディントンに会いに映画館へ行くのも素敵です。